2014年7月2日水曜日

ドラゴンボール SCultures BIG 造形天下一武道会4 其ノ二(バンプレスト)

皆さんこんにちは!



今回は、「ドラゴンボール SCultures BIG 造形天下一武道会4 其ノ二



の紹介です。


↑私はこんな台でゲットしました。一見簡単そうにも見えますが・・・




↑横から見ると結構狭いです。(この画像はゲットして補充された後撮りました。)



そしてミソなのは、右側の棒の方が左側の土台より低い



ので、景品が斜めになっていることですね。



この為、取り方によって沼ゲーにも楽勝ゲーにもなるのです。



さて、ゲット過程は今回大したことないので動画を見て頂ければOKなんですが、軽く。





↑手前を落とし込む形で横にハメるのはダメ。普通はこうやると思いますけど・・・。





↑斜めにしても滑って右アームでは押せない・・・。




↑ですが、逆に奥を落とし込む形でハメると・・・




↑簡単にゲット!!いや~この台はホントやり方次第でしたね。




↑結局はそこそこ使いましたが、この台で取れたということが嬉しかったです。



さて、「なんで手前じゃなくて奥を落とし込む形でハメると簡単に取れるの・・・?」



ということで、最後にtwitterのフォロワーさんが書いた考察を載っけてますので、



時間がありましたら是非ご覧ください。



では開封します!



↑文面を読む限り、ウ〇チは諸事情で出来なかったとかではなく、



敢えてピロリンキャンディを選んだみたいですね。




↑さすが造形天下一シリーズ。特にあげる欠点がない。ただただ素晴らしいという。








↑ピロリンキャンディは実はクリア仕様となってます。





↑後ろから。




↑髪の毛で隠れてますが、「PENGUIN VILLAGE」の文字がしっかりと。





↑帽子は乗せるだけの仕様です。




↑外しても可愛いですね!






ということで今回はアラレちゃんのフィギュアの紹介でした。



前回のランチさんの時、塗装のルールの話しましたけど、



アラレちゃんに関してはこの方がいいのかなと感じました。



なんというか、アラレちゃんのおもちゃ感が凄く出てていい気がします。



アラレちゃん好きな方は是非ともゲーセンへ!



それではまた~!バイチャ~!

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・以下、twitterの鏡之助さんの考察です。


方眼用紙に図示することにより高さ、大きさを明確にする 横にはめた状態からを初期位置とし、横から見た箱の断面の二次元的に考察する 図のアーム上昇による変位を①、重力による箱の滑りを②、
アーム上昇による回転を(1)、重力による回転を(2)とする

条件は以下。
1.下降制限は無いとする
2.アームパワーは十分あるとする
3.箱の大きさは模式図にて縦9cm、横12cmの比から3cm×4cmとする
4.橋渡しの幅は箱の横幅分として4cmとする



図1.は橋渡し設定の常套手法である支点ずらしである 片方をはめてはめた側の下をアームで掴み、アームの上昇により箱の支点をずらし
その分短くなった半径分で重力によって回転しつっかえずに落下させ取得する手法である
①により支点がずれ、アームが上昇しきって箱からアームが離れる(抜ける)と支点を軸として回転(2)が起きる
その時(2)の回転だけ起きればいいのだが、重力により②の下(斜め)への力も働いてしまい、箱の滑りとして現れる
これが厄介であり、この滑りにより再び支点のずれが小さくなり、箱の角が反対の土台につっかえてしまう
よって支点ずらし戦法では如何にこの滑りを軽減できるかが鍵となってくる


図2.は土台の位置が低い方にはめ込んだ場合である(図2,3が今回の動画のパターンですね。)
この場合、アーム上昇による変位①が起き支点がずれたとしても
回転(2)中につっかえ部分との落差がある分回転時間を稼いでしまい、その分②による滑りが大きく現れてしまう
これは自分の経験に基づいたものだが、図を見てもらえばわかるように
最初の支点の接点部分が支点ずらしの手法後、逆に支点が奥にずれてしまう為、
その点からの半径が大きくなりつっかえ部分に大いに引っかかってしまい、アクションを起こすほど酷くなる傾向にある
更に箱が縦の状態になる分、てこの原理が活かしづらくなり箱の重さをもろに受ける事になる
そうなってしまうとアームパワーが貧弱の場合支点ずらし戦法すら不可能になる

以上の事より、土台の位置が低い側にはめ込んでしまうと鬼畜化すると思われる
因みにこの場合は支点ずらしよりも支点側の角をアームで掴み、
引っ掛けるように持ち上げ箱を立たせる(?)方が有効であると思われる


図3.は「図2.」と逆で位置が高い方にはめ込んだ場合である
この状態になると支点を軸としたモーメントにより…とややこしい事に深入りはしないが、
とにかくてこの原理が活きる形である
てこの原理により小さな力で箱が持ち上がる様になり、更に箱が平行に近くなる分箱の重さを無視できる様になる
よってアーム上昇時に起こる変位①が大きくなり、更にアームが離れた(抜けた)後にはめてあった土台側が高い分、
重力による箱の滑り②が段々と起きる前に回転力(2)によって土台につっかえる事なく回転し落下、ゲットとなる
以上の事より、土台の位置が高い側にはめ込むと変位①が大きくなり更に高い分、
箱がつっかえることなくゲットしやすいと思われる


余談だが、支点の棒にゴムチューブ等の滑り止めが巻いてあった場合、
滑り止めの摩擦力によって変位①は勿論小さくなるが、その分箱の滑り②も小さくなる
恐らくアームの上昇の力によって起こる変位①は機械からの外力なので
そこそこあるが箱の滑り②は箱の自重だけの力なので摩擦力によりほぼ滑らず
(よって①>②)何回か支点ずらし戦法をする内に理論上ゲットできる筈である


まとめ

原因:回転力とは別に働く下(斜め)への力のせいで起きる滑り&つっかえ
結論:土台の位置が高い方にはめこむと取りやすい
橋渡し設定はアームパワーは勿論、箱をはめる場合土台の高さに注意し、下降制限にも注意を払うべきである
(ちなみに筆者は橋渡し設定で下降制限が厳しいとどれほど鬼畜になるかを経験済みである…)


以上が自分の考察結果となります



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如何でしたでしょうか?難しいこと書いてあるなぁとか思うかもしれませんが、



読んでみるとそうでもないですよ!



クレーンゲームをこういう風に考えることってあまりないので、読んでて面白かったです。



もっとも私に関しては理論が分かっても



技術を向上させないことには話にならないんですけどね・・・(^^;)




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